60秒でわかる初詣で失敗しない作法と並んでるときに使える雑学

60秒でわかる初詣で失敗しない作法と並んでるときに使える雑学言いたくなる雑学

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新年の始まりと言えば、多くの日本人にとっては初詣が欠かせません。しかし、神社とお寺の参拝方法の違いや初詣の起源、おみくじの正しい扱い方を間違ってしまうと恥をかいてしまうかもしれません。初詣で間違った行動をしないため理解を深めましょう。

神社とお寺の初詣の仕方

まず初詣に行く先が神社かお寺かを確認しましょう。神社での初詣では、まず「二拝二拍手一拝」の作法を行います。拍手の後は手を下ろし、お辞儀をしながら願い事をします。一方、お寺では参拝作法はよりシンプルです。礼もせずただ手を合わせて合掌して敬意を表し、拍手はしません。

おみくじの正しい扱い方

おみくじは古くから神様の意思を知る手段として用いられていました。神様からの授かりものとされるため、基本的には持ち帰ります。しかし、不吉な結果が出た場合は、境内の決められた場所に結ぶことで不吉な結果を置いていくことができます。

初詣の起源

お正月の「初詣」という習慣は昔からの風習ではなく、明治時代に、鉄道会社がより鉄道を活用してもらうための宣伝の一貫として始まったとされています。元々は家で祖先をあがめる期間で、毎月1日に神様へお参りする風習も江戸時代から存在していましたが、実はお正月の初詣に深い意味はありません。

鳥居の起源

日本には、平安時代から鳥居が存在していたことはわかっていますが、いつから、何のためにあるのかは、いまだに不明です。インドの寺院にある「トーラナ」という門や、中国の宮殿などにある「華表(かひょう)」という石柱が起源という説のほか、死者の魂が鳥の形になって飛んでいくという考えに由来するという説などがあるものの、いずれも定かではありません。

以上、初詣の作法と雑学について詳しくご紹介しました。これらの情報をもとに、年明けの初詣を有意義なものにしましょう。

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